宇宙日記 ヒーリングルーム緑翆(りょくすい)

東京都目黒区自由が丘 レイキセラピストヒーリングルーム緑翆(りょくすい)↓タップするとメインブログに飛びますhttp://ameblo.jp/umeten2009 Copyright©2013 Ryokusui all rights reserved.
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昨日は朝から晩までずっと電話でセッション&ヒーリングをしておりました

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26日のウエサク皆既月食。

本当にものすごいインパクトでしたね。

このサブブログだけじゃなくてメインブログもしっかり読んでくださいね。

まだ 影響下にあるので留意しつつ過ごしてください。



自分のことを心から愛しているのにそれを認められない人。

自分を愛するのはとてつもなくみっともないことだと刷り込まれていたんですね。

歴代の根性ゆがんだ彼氏たちから自分の事を愛する女(男も)はお花畑の馬鹿だというのを刷り込まれていて。

自分のことを愛するってお花畑と真逆。

ものすごく度胸と勇気がいることですよ。


どんな浅ましい自分愚かな自分ずるい自分だってしっかり認めてあげるって言う事だ。


また逆にとても素晴らしい自分誠実な自分そういったこともまたしっかり認めてあげるということだ。


自己愛が確立されている人間を見ると否定したくなるのはその人間が自己愛からかけ離れているというなりよりの証拠である。



自分を長年にわたり虐待してきた親を許したからその親を介護してあげる…それは奴隷根性に他になりません。

許すとは 加害者の存在そのものを 忘れるということです。

被害者が加害者から物理的距離・ 精神的距離ともに絶対離れないという心理は確かにあります 。

それは心の最奥底では誠心誠意謝ってもらいたいという気持ちがあるから。
被害者である自分のことを認めてくれという思いがあるから。

凄まじい執着心ゆえに。

つまり許せてなどいなくてその許しは表面的なものということ。

そしてそれはどんなことをされても親が絶対だという奴隷根性が内在している。

人間としての尊厳も誇りも矜持もない奴隷であることに慣れきってしまって、それに安心しているという恐ろしい状態。

(セカンドレイプが横行している日本社会では、まず言ってる意味が分からないと言う 人はたくさんいると思いますが。 セカンドレイプは男だけではなく女もしてしまっていることです。)


そしてそれは残念ながら日本の連綿と続く
負の文化でもあります。

それこそ昭和中期ちょっと前まで(たとえそれが正当防衛であったとしても)子が親を殺したら極刑だったけどその逆はほとんど罪に問われなかったのですから。

それは素晴らしい日本の文化ではなく 世界に顔向けなど出来ないとてつもなく恥ずかしい 負の文化。


私は日本のことが大好きで愛しているけど残念ながらものすごくあらゆる面で後進国になってしまっているね。